火災保険の比較&地震保険の比較
当サイトにお越し下さいましてありがとうございます。当サイトではサイトタイトルの通り、火災保険と地震保険に関するコンテンツを展開しております。それぞれの項目について概要や選び方・比較方法・見積もり方法などをご覧頂けます。
火災保険も地震保険もいわゆる損害保険の一種です。火災保険の方が補償の範囲が広いため、火災保険でカバーしきれない部分を補う形で地震保険に加入するというケースも増加しています。
多くの損保会社がこれらの保険を提供しており、知名度の高い大手だと「東京海上日動・損保ジャパン・三井住友海上・日本興亜損保・あいおいニッセイ同和損保・セコム損保・AIU」などが挙げられます。
実際に各社の公式ホームページを訪ねてみると、細かなサービスの概要紹介や、保険料の見積もり試算などといったコンテンツを提供しています。ただ、1社ずつチェックして比較するのはかなり大変な作業です。そこでおすすめなのが料金や価格を一括見積もりすることができるサービスです。以下にいくつかご紹介させて頂きます。
一括見積もり比較の人気ランキング!

まとめて一括お見積もり
当サイトでおすすめしているサービスををランキング型式でピックアップさせて頂きました。1番と2番については一括見積もりの比較サービスとなっており、各社の料金や価格を比較することができます。3番目はAIUの長期住宅ローン対応型サービスについてのウェブサイトとなっています。
火災保険とは
住宅を購入したりマンションに入居したりする際に加入することが多い「火災保険」ですが、実は補償の対象となるのは火災だけではありません。損保会社によって多少の差異はありますが、落雷や強風・雪による災害などもカバーしてくれます。
例えば損保ジャパンが提供している「ほ~むジャパン」を例に挙げてみると、前述の3つの他にも「破裂・爆発」「水災・雹災(ひょうさい)」「建物外部からの物体の落下・飛来・衝突」なども補償されます。更に泥棒などが自宅に入り盗難などの被害を被ってしまった場合も損害補償金が支払われます。
このように自然災害以外の偶発的な事故や災難などによる損失が発生した場合でも幅広くカバーすることができるため、住居を購入した際やマンション・オフィスを賃貸で借りる際には火災保険に欠かさず入るようにしましょう。実際のところ、強制的に加入を義務づけているビルやマンション・アパートも少なくありません。
地震保険とは
火災保険では地震・噴火・津波による損害をカバーすることはできません。そこで登場したのが地震保険です。火災保険をフォローして手厚くするようなシステムですので、地震保険だけを単体で加入するというケースは見られません。セットで加入することが条件となっています。
今度は東京海上日動の地震保険を例に挙げて簡単にご解説したいと思います。まず補償の対象ですが、「居住用の住宅・マンション戸室」と「家財」が対象です。「店舗やオフィスのみに使用されいる建物」や「設備・什器・商品」「自動車」「1個もしくは1組当たり30万円以上する宝石や美術品等」は対象外となります。
補償される場合とされない場合も例に挙げておきます。例えば地震による火災で家が燃えてしまったり、津波で家が流されてしまったり、地震そのもので家が壊れてしまったという場合は補償されます。逆に損害の程度が一部損(家の時価の3%以上)に至らない場合や、門や塀のみに起こった損害などは補償されません。
保険料の相場について
だいたいどのくらいの金額が保険料の相場なのか、気になる方も多いかと思います。相場と比較して自分が支払っている料金が高いのかもしくは安いのかを確認したいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ただ、実は火災保険も地震保険も条件によって金額が大きく変わってきます。そしてその条件も人それぞれ細かく異なってきますので、相場を簡単にご紹介することができません。実際、相場と比べて金額が結構離れているというケースもあります。
そこでおすすめなのが一括見積もりサービスです。既に上でご紹介しておりますが、ダイナインシュアランスや学んで相談火災保険などといった一括見積もりサービスを活用することによって、複数社の複数プランで保険料がいくらほどかかるのかを知ることができます。様々なプランを比較検討するのにとても便利です。
もちろん一括見積もりをお願いしたからと言って、その中の一つと契約をしなければならないというわけではありません。どれくらいかかるのか相場を知るために利用しても構いませんので、お気軽に利用してみて下さい。実際に当サイト運営チームも利用してみましたが、営業電話等もなく安心して使うことができました。
一括見積もりの前に「○万円~□万円くらい」などといった、かなりざっくりとした相場だけでも良いから知っておきたいという方は火災保険の相場・地震保険の相場というページを参考になさってみて下さい。一戸建て・マンションと2つのパターンを中心に、どれくらい保険料がかかるのか相場をご覧頂くことができます。
当サイトからのヒトコト
久しぶりの更新となってしまいましたが、当サイトでご紹介している「火災体験談」のコーナーに新しいご投稿を頂きましたので、追加致しました。想像以上に火の手が回るのは早いですので、普段から火の取り扱いには注意するようにして下さい。
(5月16日更新:過去のニュース)
姉妹サイトのご紹介
○蓄電池ガイド
2011年に発生した東日本大震災以降、電力不足や電力の安定供給などといった事柄についての注目度が増しておりますが、こちらのサイトでは発電した電気を蓄える技術「蓄電」の解説を行っております。また、緊急用に電力を使うことができる家庭用蓄電池に関するコンテンツも充実しております。
○住宅ローン比較Q
一軒家や分譲マンションを所有しているのであれば、火災保険も地震保険も加入しておくべきですが、こちらの姉妹サイトでは一軒家や分譲マンションを購入する際にほぼ間違いなく利用されている住宅ローンに関するコンテンツを取り扱っております。各金融機関のサービスの比較やランキングをご覧頂くことができます。
○自動車保険比較Q
当サイトと同じように保険に関するコンテンツを公開しているサイトです。様々な損保会社が提供している自動車保険をランキング型式で比較しているほか、契約や選び方などに関係したコンテンツもご覧頂けます。複数の損保会社の見積もりを一度に取ることができる一括見積もりサービスもおすすめです。
○キャッシング比較Q
カテゴリー的には2つ上の住宅ローン比較Qと同じカテゴリーに属しているサイトです。サイトタイトルの通り、キャッシングサービスの比較サイトとなっております。気になる審査についてのコンテンツが非常に充実している点が特徴です。
○カーシェアリング比較Q
火災保険や地震保険への加入を検討されている方や、既に加入されている方というのは、マイカーをお持ちの方も多いのではないかと思います。そのマイカーをカーシェアリングに変えるだけで、年間のコストをかなり減らすことができる可能性があります。新しいサービスであるカーシェアリングに関するサイトです。
○SEO対策なら格安のSEO-GQ
当サイトのサブドメインは「solar.seo-gq.com」ですが、こちらのサイトはサブドメインの部分がなくなった「seo-gq.com」というドメインで公開されています。検索エンジンからユーザーを集めることに効果的なSEO対策と呼ばれるサービスを提供しているサイトです。ホームページをお持ちの方はぜひご検討下さいませ。





